

星座占いは、星占いともいい西洋占星術を簡略化した占いの一つです。サン・サイン占星術(Sun sign astrology、太陽星座占い)と言えます。ここでいう「星座」は占星術の「宮」(サイン)のことであり、現在の夜空の星座とは異なる概念です。
星座占いは雑誌の後半ページによく連載されていますよね。「あの雑誌の占いは当たる」との口コミで雑誌の売れ行きが大幅に変わるなどの影響力を持つ生活密着型の占いの1つだといえます。ただ、厳密には良く雑誌などで見ている占いはその人の大きな運気などの流れを読み取るだけの太陽星座占いといって、細かく詳細な結果が欲しい場合には、プロの西洋占い術師に見てもらう必要があるようです。
その人それぞれのホロスコープを作成して、その人に現在天体で動いている惑星がどのような影響を及ぼしているのか、例えば結婚の時期や、転職の時期などを見みたりすることが出来ます。西洋占星術誕生日のデータが無くても鑑定が行える西洋占星術の技法がありそれはホラリーと呼ばれていて、この占術方法は、「この買い物をしていいのか?」「飲みに誘われているけど行くべき?」などどちらかというと特定の質問に対してYES/NOで答えていく方法です。
その時の惑星の動きなど見てその質問を実行した時にどんな結果になってしまうかを見るのに向いているので長期的な事ではなく瞬間的な判断が必要な時にはとても便利でしょう。
また、性格を見る為には12星座占いなどで使用されている太陽星座よりも月星座を見た方が性格的な部分は良く当たると言われています。また、その人の恋愛感や好みのタイプを知るには、男女共に金星星座ですが、女性の場合だと火星が好きなタイプの男性、男性の場合ですと金星が好きなタイプの女性になります。
恋愛の相性などはこの星の角度がとても重要となります。また、火星なのはその人の行動の仕方などが現れるといわれていて、水星は知識やコミュニケーションをどのように図っていけばいいかなどが分かります。その他にも、12ハウスというものがありそれぞれのハウスにある惑星でその人の一生まで読むことが出来ると言われています。
・白羊宮(おひつじ座)-3月21日から4月19日まで ・金牛宮(おうし座)-4月20日から5月21日まで
・双児宮(ふたご座)-5月22日から6月21日まで ・巨蟹宮(かに座)-6月22日から7月23日まで
・獅子宮(しし座)-7月24日から8月22日まで ・処女宮(おとめ座)-8月23日から9月22日まで
・天秤宮(てんびん座)-9月23日から10月23日まで ・天蠍宮(さそり座)-10月24日から11月21日まで
・人馬宮(いて座)-11月22日から12月21日まで ・磨羯宮(やぎ座)-12月22日から1月19日まで
・宝瓶宮(みずがめ座)-1月20日から2月19日まで ・双魚宮(うお座)-2月20日から3月20日まで
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おひつじ座 |
おうし座 |
ふたご座 |
かに座 |
しし座 |
おとめ座 |
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てんびん座 |
さそり座 |
いて座 |
やぎ座 |
みずがめ座 |
うお座 |
十二宮にへびつかい座を加えた13種類の星座を用いて占うものが提案されましたが、これはもともと古代の天球を十二分にして、その当時近くにあった正座にちなんで各宮の名前にしたといういきさつを無視して新機軸を狙ったものであり、一時的に話題にはなったものの普及には至りませんでした。
現在の星座の場所と各宮の場所がズレているという批判があるようですが、これらの批判は占星術の宮サインと夜空の「星座」を混同したもので間違いです。占星術界では却下されているといわれています。しかし、Yahoo占いのように十三星座占いを取り入れているサイトや占い師さんなどもいるそうです。そういう占い師は十三星座の日付を変えている場合があるので 注意が必要でしょう。
従来の十二星座占いとの混同を防ぐため、追加されたへびつかい座を除いた各星座に「新」をつけて表現される場合もあります。また、星座によって期間が大幅に違っているが、これは黄道を十二等分した宮を用いた従来の十二星座占いとは異なり、黄道上での各星座の範囲をそのまま星座の期間としているためなのです。